Musical Haunt

日常と音楽制作

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

言えない、投稿したのに更新するの忘れてたなんて





2週間くらい経ってしまいましたが

新曲を投稿しました。


まぁ、いつも通りの時期に投稿してしまった感が否めません・p・


投稿者コメントに似非ロックと書いたのは

まぁ、自分個人として

「これをロックって呼んでいいのか?」

と思ったからです

深い意味はないです。




最近暑くなりましたね。

まだ、夏の独特の匂いはまだしませんが

訪れが恋しく感じます。



でも夏の匂いは少しノスタルジックな気分にも

させるし、少し憂鬱にもなったりします。

だけど、それも夏の良さでもあり

気持ちに曖昧性が富む季節になります。




夏の道で一人で音楽を聴きながら

歩くのも一種の冒険でウキウキします





それが僕の夏の過ごし方。









日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |

スコールラグ 歌詞




スコールラグ

くだらない愛を唄うピエロは
今日も街を惑わし彷徨う
あー、いやいやいや
あなたは愛を知らないのどうなってるんだ

立ち眩む雨に踊る虚像に
感情さえ無くしたままで
あー、いやいやいや
暗い、暗い街の明かり悲しいわ

サヨナラばっかり詰め込んで
街を見つめて立ち尽くす
何もない、何もない
彷徨う私は小さすぎる

白昼夢が覚めないように
全てを赤で染め上げて
刻み出す

覚めないでこの愛を
眠り続けるだけ
苦しいわ、お願いねぇ、ねぇ、ねぇ
濡れるだけだ

消えないでその影は
帰る事は無いわ
此処でもうサヨナラ
あなたは居ないわ


錆ついた腕に滴る言葉は
零れ堕ちて私を嘲る
あー、いやいやいや
暮れだす指で描き出す帰るはずないわ

絡み出す赤い糸に先無く
カラの道が私を笑う
あー、いやいやいや
接いで、剥いで意味を探す可笑しいわ

したり雨が零れ堕ちた
裂き出す足を歩止めて
通り抜く


絶えないでその声を
響き続けていて
そのままに、想いはねぇ、ねぇ、ねぇ
繰り返せず

過ぎてゆくあの夜に
戻る事もないわ
あの日だけ触れたの
あなたの声にさ


濡れないでこの指を
何も戻らないわ
届かない、この手もねぇ、ねぇ、ねぇ
あるわけない

千切れてくこの糸も
掴むことはないわ
いるはずないあなたは
何処にいるのさ?


見えないわその愛も
雨と消えてゆくの
冷たいの、繋いでねぇ、ねぇ、ねぇ
あの日みたく

立ち入れぬあの場所を
壊し掃いて行くの
これでもう終わりね
暮れ落ち解ける

覚めないでこの愛を
眠り続けるだけ
苦しいわ、お願いねぇ、ねぇ、ねぇ
濡れるだけだ

消えないでその影は
帰る事は無いわ
此処でもうサヨナラ
あなたは居ないわ

歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 |

林檎飴 歌詞



またもや、適当にやっていたら

昨日のようになんとなく曲になったので

歌詞だけ置いていきます

曲名は適当です


林檎飴

ねぇ、ねぇ、ねぇ
少し眠いな、道端に蹲る夏の匂い

ねぇ、ねぇ、ねぇ
甘い吐息に誘われて蔓延る君の言葉

頭の中繰り返して、音を立てる下駄

林檎飴を齧る君を
このまま見つめて愛したいな
そんな事も出来ず揺れた
君が誰かも分からないのに







歌詞 | コメント:1 | トラックバック:0 |

crave 歌詞

自分用に曲を作ろうと

30分くらいでメロディーと歌詞を書いたら

あまりにも恋の歌になってしまったので

ん~と思いながら

歌詞だけ置いておきます



crave

有り余る程の恋心は
海に沈み、朝に消えていった
悲しみもいつか消えゆくけど
いつか、いつかなら止せばいいのに

あやふやに滲む言葉に
映る君に落とされて
夕暮れに溶ける想いを
届けてよ、あの日に

ねぇ、君もいつか恋の様な
淡い風に吹かれるだろう
その時に映るものがどうか
私でいて




歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ペルソナシネマ 歌詞 

すっかり忘れていました。




何もないはずの映画館
ざらつく椅子とフィルムのノイズだけが
私の耳を掠める

どうしたの?こんな所でさ
誰かも知らず焦がれた言葉だけを
吐き出す前に殺した

適当な嘘を繕って
言葉になんて出来なくって
誰かの温もりがあるけど
届かないでよ

何でもないそんな一言に
価値があるなんて知らないでしょ?
椅子に座る音がしただけ
こんなに何故か
君に恋をした

微睡いだ指で描き出す
それでも君の言葉も顔でさえも
形に出来ず俯く

意味無く捨てて閉じ込め
触れてもすぐに悲しくて
それでも包み込む言葉で
心が躍る

胸が痛いこんな気持ちさえ
色を求めては動けないの
音も灰に消えて行くだけ
それでも掴み
君と話したい

逃げ出したホウキボシ
鏤ばむ砂と飛ぶ鯨
睨みつく猫の目に
陽気に歌を弾くピエロ

くだらない愛の歌
遊園線に泣く一人
誰もいないこんな世界
君が触れた

何でもないそんな一言に
価値があるなんて知らないでしょ?
椅子に座る音がしただけ
こんなに何故か
君に恋をした

世界が見え君に触れれたら
嘘を吐き捨てて笑いたいな
エンドロール響き出す音
そろそろだから少しサヨナラだ



歌詞 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。