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日常と音楽制作

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パンドラディスコ 歌詞




パンドラディスコ



甘い匂い、誤魔化す度揺れ始めた
忘れてゆくほど綺麗な朝に
腐り果てた感情の配列にも
まだ君は居ないの、何故なの?

軋む体、継ぎ接ぎだらけの私は
君を連れ戻すための足枷さ
嘘で固めて造り上げた姿から
この胸を突き刺す、踊るの

何も無くなった、私の言葉も
ぐるぐるる、廻る世界の端で
奏で続けるつまらないリズムは
だらだらら、踏んで堕ちてゆく

今、踊り暮れたこの二人
何処かで触れてしまったけど
想い出せないんだ、曖昧消えた夢が
今も私を縛りつけてみせた

その諦観には何があるの?
そこにある有り触れた悲しみは
吐き出したの、灰色染まる心、薔薇の色は
別に欲しくなんてないのさ


瞳閉じる眩暈の数夢を見せて
まだ見えない溶け出した裏側で
君が音すら立てず崩した時に
その声を求めて、壊れる

逸れた想いは私の言葉で
ぐるぐるる、巡る明日の指で
滲む景色の匂いも消えないで
だらだらら、探しイカレタの

まだ、進めないで立ち暮れた
私は誰かも知らない
確かめたいのにさ、何故、何故響く声が
君は私に銃を突きつけるの

もう、目の前には闇が降る
願いは叶えられただろ?
休ませてくれよな、すぐにさ私は終わる、君の色に
染めて欲しいだけなんだ

今、踊り暮れたこの二人
何処かで触れてしまったけど
想い出せないんだ、曖昧消えた夢が
今も私を縛りつけてみせた

その諦観には何があるの?
そこにある有り触れた悲しみは
吐き出したの、灰色染まる心、薔薇の色は
別に欲しくなんてないのさ



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