Musical Haunt

日常と音楽制作

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ペルソナシネマ 歌詞 

すっかり忘れていました。




何もないはずの映画館
ざらつく椅子とフィルムのノイズだけが
私の耳を掠める

どうしたの?こんな所でさ
誰かも知らず焦がれた言葉だけを
吐き出す前に殺した

適当な嘘を繕って
言葉になんて出来なくって
誰かの温もりがあるけど
届かないでよ

何でもないそんな一言に
価値があるなんて知らないでしょ?
椅子に座る音がしただけ
こんなに何故か
君に恋をした

微睡いだ指で描き出す
それでも君の言葉も顔でさえも
形に出来ず俯く

意味無く捨てて閉じ込め
触れてもすぐに悲しくて
それでも包み込む言葉で
心が躍る

胸が痛いこんな気持ちさえ
色を求めては動けないの
音も灰に消えて行くだけ
それでも掴み
君と話したい

逃げ出したホウキボシ
鏤ばむ砂と飛ぶ鯨
睨みつく猫の目に
陽気に歌を弾くピエロ

くだらない愛の歌
遊園線に泣く一人
誰もいないこんな世界
君が触れた

何でもないそんな一言に
価値があるなんて知らないでしょ?
椅子に座る音がしただけ
こんなに何故か
君に恋をした

世界が見え君に触れれたら
嘘を吐き捨てて笑いたいな
エンドロール響き出す音
そろそろだから少しサヨナラだ


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